菜の花プロジェクト

 確定申告を終え繁忙期も一息ついたところで、休日に近所の菜の花畑に行ってきました。
ここは休耕地、耕作放棄地に菜の花が植えてあり、区画によっては自由に菜の花を摘めることになっています。
豊田市のスタジアムの近辺が一面、菜の花で黄色い絨毯(じゅうたん)のようになっており、お散歩を楽しむ人、花を摘む人、写真を撮る人などで多くの人が訪れ、ちょっとした観光スポットになっています。

 この企画は「豊田・加茂 菜の花プロジェクト」という名で、地域の活性化をしようという目的に加え、環境問題の意識向上のために菜の花の油でナタネ油を生産したりと、地域の企業や大学、農家の方々の協力で運営されているようです。

 調べてみるとこういった活動は全国で行われていて、菜の花プロジェクトネットワークという名で菜の花を中心とした資源循環型社会の地域モデルづくりを推進しているとのことでした。
 もともとは廃食油のリサイクル活動から始まり、現在菜の花作りから油をとって地域内活用、それをまたリサイクルするまでの資源循環サイクルをつくる活動に展開しているようで、結構大きなネットワークになっているようです。

 友人に教えてもらい予備知識無しに訪れたお花畑でしたが、多くの人の思いや協力によって支えられていることを知り心温かな気持ちになりました。
菜の花プロジェクトをブログに書くことで、一人でも多くの人に知ってもらい微力ながらプロジェクトの力になれればと思っています。
それと同時にもっと早く、花が咲く前に来ていたら菜の花を食べられたのにと悔やまれます。
 実際二月は食材として菜の花を摘みにくる方が多いとのこと。
来年は忘れずに春が来る前に訪れようと決意しました。

菜の花プロジェクトネットワーク
http://www.nanohana.gr.jp/index.php

電子文書で仕事を快適に

先日、経営再建中のシャープがライバルのサムスンから資本提携を受けるとのニュースがありました。
中でも驚いたのは、本当の狙いは複写機事業であるという記事です。
昨年の複写機業界における世界シェアは第5位だそうです。
しかも、上位5社には日本企業が4社も占めるようで、複写機業界で日本がこれほど強いとは思いませんでした。

その複写機は、今ではオフィスに欠かせない存在となり、機能としては文字通りのコピー機能だけでなく、FAXやプリンター機能、そしてイメージスキャナ機能を兼ね備えた複合機が主流だと思います。
石田会計では、全ての機能を使いこなしていますが、特に便利だと感じるのがスキャナ機能です。

スキャナ機能は、ご存知の様に書類等をスキャンして電子文書を作成する機能ですが、使ってみて便利だと思う点を挙げてみると、
①場所を取らない。
②保管場所を決めておけば、すぐ見つかる。
③大量の電子文書でも、検索機能を使えばあっという間に探すことができる。
④外出先で、iPadなどのタブレット端末やスマートフォンでも見ることができる。
⑤紙やトナーの節約とゴミの削減につながる。

特に、「探す」という行為には、想像以上に時間を使っているものですので、効率アップに大きく貢献しているでしょう。
最近は、お客様からお預かりした資料は、コピーせずにスキャンだけ行うことが増えてきました。
また、電子文書のソフトには印刷機能を持つものがあり、エクセル等で作成したものを電子文書化して、スキャン文書と一緒に保管することもできます。

一方、デメリットはデータ管理の負担が増えることぐらいで、あまり思いつきません。
ただ、申告書等の重要書類のチェックには、紙の方が適していると感じますので、全く紙を使わないという訳には行きませんが。

同業者には、お客様ごとのファイルをなくし、すべて電子文書で管理しているところも出てきているようです。
先日それを聞いて、うらやましいと思うとともに、自分もやろうと決めました。
もちろん、セキュリティーの管理を厳重にすることが大前提ですが、軽いカバンを持って軽快に訪問できる日を楽しみに、これからトライしていきたいと思います。

「サービスの価値を意識する」

最近マックカフェ(通常メニューの販売スペースとは別の専用ブースを設けて展開しているカフェコーナー)を地元で発見し、お値打ちと思えるドリンクの価格と味、通常のマクドナルドの店舗よりは落ち着いた色彩の内装が気に入り利用するようになりました。

初めて行った際、ドリンクを注文すると、「席までお持ちしますので、番号札をもって席でお待ちください」と言われました。長居した私は追加の注文をしに行くと、その時はカウンターで商品が出来上がるのを待つことになりました。一杯ずつ丁寧に作ってくれる分待ち時間がかかるのですが、さて“その違いはなんだろう?”と思ってしまいました。(私の後に注文する人の列はありませんでした。)

実は最初にテーブルまで運んでもらった私は、次もそうしてくれると期待していたところがあり、そうならなかったためちょっとがっかりしていたのです。ただ、その後すぐ、ファーストフード店であるマクドナルドで標準サービスとしてそれを求めるのは間違っているな…と考え直しました。おそらく、余裕がある際には運んでくれる、ということなのだろうと思います。

同じサービス業として難しいなと思ったのは、注文が同じでも提供されるサービスが異なると、サービスを受ける側の受け止め方が違ってしまうということです。以前あったサービスがないとがっかりし、なかったサービスが受けられると嬉しい・得をしたというように。そのため良かれと思って+αの行動をとることは、+αがなくなった時やできない時にはサービス低下と受け止められる可能性もあると感じました。

サービスを受ける側としては、価格に見合う適正なサービスを理解することが、クレーマーになったり必要以上にがっかりすることを防ぐ上で大事だと思うとともに、その難しさを意識した上でのサービス提供ができればよりサービスの価値が上がるのだと思います。

「いろんなサービス」

 最近、オンライン英会話を定期的に受けています。
数年前から取り沙汰される様になったオンライン英会話ではスカイプという無料で電話やテレビ電話を行えるソフトウェアを利用するスタイルがほとんどです。ネイティブの英語に触れることが出来、比較的低価格で気軽に受講することができるため社会人の受講生が多く、研修の一環として取り扱っている法人も増えているようです。

 私も手軽に楽しみたいなという思いから1年程前に初めて試してみました。当時試したサイトではなかなか上手く交流が図れず続かなかったのですが、最近また始めたいという思いから別のサイトを利用して半年程前から受講しています。

 前回続かなかった理由として、教材等も自分で用意する、又は先生に依頼する等、授業を始める段階で日本語の話せない先生と交流しなければならず、うまくコミュニケーションがとれなかったことがあげられます。それを踏まえ今回は教材も自分のレベルに合わせて豊富に用意されていることを基準に利用するサイトを選択しました。

 実際に受講してみると教材はもちろん、先生の数も豊富で自分のレベルに合わせて受講することが出来るため満足しています。初めはいろいろな先生を受講したのですが、やはり先生によって同じ授業でも受け取るものが違います。淡々と教材を進めていく先生もいれば、自分のレベルにあった授業をしていないと「ちがうものにした方がいい。今のままでは伸びないよ」という提案をしてくれる先生もいます。やはり自分の立場になって提案をしてもらえると嬉しいものです。

 このようなオンラインサービスはインターネット通販等含め日常生活の一部になり、一長一短あると思いますが、上手く自分の生活に取り入れればやはり便利だと思います。ただこれだけサービスがありふれると、選択肢が増え、楽しい反面、自分に適したサービスを選択する難しさも感じます。サービスを提供する側も相手のニーズを踏まえた提案を出来るかがますます大事だと思います。日頃の仕事においてもお客様のニーズにお応えできるよう自己研鑽に励みたいと思います。

1.01の法則

 先日、知人に面白い言葉を教えてもらいました。
1.01の法則 

 1.01の365乗=37.8

  こつこつ努力すれば、やがて大きな力となります。
0.99の法則 

  0.99の365乗=0.03

  逆に、少しずつさぼれば、やがて力がなくなります。
 こちらは楽天の三木谷社長が以前執筆された本の一節であり、インターネット上で最近再び話題になっているようです。
この法則は要するに「1.00」をベースとして考えた際、1.01のようなちょっとした努力や成長でも365日積み重ねると大きな力になると言うものを数式にしたものです。

 コツコツやりなさいと言った格言やことわざは、「千里の道も一歩から」、「塵も積もれば山となる」に代表されるように昔からたくさんありますが、1.01の法則は数字で明確になっているからか、私にとってはこちらの方が直接心にズシリと響きました。

 知人はタイの方のフェイスブックで見つけたようですので、数式になっている分、海外の人にも受け入れやすいのかもしれませんね。

 1.01と0.99はたった0.02しか違わないのに…
たった一年でとんでもない差がでてしまいました。
少しの違いですがその違いを積み重ねていくと、このように結果的として歴然とした差が出てくるのですね。
0.99の法則につながっていることで努力を怠ることの恐ろしさまで伝わってきます。

 当たり前と言えば当たり前のことですが、表現のチョイスが面白いと感じました。

 三木谷浩史社長の本「成功のコンセプト~Principles for success~」をさっそく読んでみたいと思います。

少数派も検討する

「人の行く 裏に道あり 花の山」
この株式相場の有名な格言をご存知でしょうか。

これは多くの投資家がとる行動とは逆の行動をとったり、注目を集めていないものに注目することが、大きな成功につながるという意味のものです。
投資には勝ち負けの要素が多分に含まれますが、他の人と同じ行動をとっていては勝機が少ないということでしょう。
個人的にも、昔、勉強を兼ねて株式投資をしていたときに、財務内容は良いが人気のない株式に狙いを定めた結果、うまくいったことがありました。

そして、この格言は株式投資だけでなく、ビジネス全般においても有効だと思っています。
昔の職場を含めると、私が担当させていただいたお客様は100社を超えますが、独自の行動をとっている会社は業績が良かったと思います。
その行動例を一部ご紹介します。

(1)交際費削減の時代の中で、あえて交際費を増やす。
統計上、交際費はバブル景気の頃に比べ半減しています。
接待が多い時期よりも少ない時期に行った方が、同じ10万円を使うにしても効果は全く異なるとの考えです。

(2)不況時に人材採用を増やす。
不況時は多くの会社で採用数を減らすので、その分優秀な人材を確保するチャンスが増えます。

(3)景気の良いときに投資を減らして余剰資金を作り、不況時に投資を行う。
不況時は多くの会社で資金繰りが悪化し投資が縮小します。
そういう時期に投資計画を立てることにより、通常よりも安く設備投資ができたり、ローリスク・ハイリターンの投資商品に巡り会えることがあります。

これらの行動例は、需給関係を意識して、少数派にまわった方が競争相手が少なく、良い条件で取引できることを狙ったものです。
勝ち組の多かった高度経済成長期とは異なり、今日の低成長期においては、周りと同じことをしていては生き残ることは難しいでしょう。
ただ、多数派と異なる行動をとることは、孤独や不安と戦うことになりますが、その方が本当の成功を収める可能性が高まると思います。
もちろん、常に少数派が良いわけではありませんが、経営判断をする上で、少数派の選択も検討すると良いのではないかと感じています。

by 加古宗利

「怒りのマネジメント」

人並に悩んだり、イライラしたりする事がありますが、気持ちの切替えに時間がかかる点を改善したくて、時々心理学や思考法に関する本を読みます。
先日、“「怒り」のマネジメント術”(安藤俊介著)という本を読んだのですが、いくつかはっとする気づきがあって興味深かったのでご紹介します。

怒りのメカニズムは、
①出来事との遭遇
②出来事の意味づけ
③怒りの感情の発生 となっているのだそうです。
①→③ではなく、出来事に対して怒りの感情が湧いてくるかは②のステップが介在します。
その人が出来事に対して「許せない・間違っている」と意味づけた時が③につながります。

“同じ出来事でも怒る人もいるし怒らない人もいる。出来事は出来事でしかない。”冷静な時に聞けば、それはそうだ、という感覚ですが、そうでない時は、誰もが当然腹が立つ(私は正しい)というような感じで怒っていないでしょうか?しかしその「許せない・間違っている」という感覚は人によって千差万別です。
“怒ることによって何か得をすると思っていませんか?怒ると自分の思い通りになると思っていませんか?”との問いかけには、そういう時もあるかも…、と痛い所を突かれた感じです。

本の中では、対症療法的・体質改善的アドバイス両面が書いてあり、なるほどと思うことが多かったです。
例えば、即効性のあるものとして、怒りにレベルをつけるという方法があります。10段階として、“今の怒りは4だな、5だな・・・”という具合です。目の前の怒りから意識をそらすという点で有効です。
体質改善的なものとしては、自分の怒りを記録する事、があります。自分の怒りやすいパターンや地雷の様なものを記録から分析し、問題となるものを避ける、避けられないなら心構えをするといった行動につなげます。

怒ってはいけませんというのではなく、目標はあくまで怒りの“マネジメント”とし、“必要のない事では怒らない、怒るとしても表現や場所を選ぶ、怒りに振り回されない対処をする事が自分と周りの幸せのために大事”と伝えています。
怒りの感情に縁のない方はなかなかいらっしゃらないと思うので…、皆さんもご一読いかがですか?

「相続税と贈与税の税制改正(一部)」

 去る1月末に平成25年度税制改正大綱が公表されました。
法人税については減税についての改正、所得税・相続税については増税・減税が混在した改正内容になっています。最終決定されましたら、石田会計からも詳細をお伝えしていきますが、一足先に相続税と贈与税の改正内容を一部ご紹介したいと思います。

 相続税の中で大きな改正の一つだったのが相続税の基礎控除の引下げです。
基礎控除とは相続財産がいくらまでなら税金が生じないという控除額を表します。
今までは5,000万円+1,000万円×法定相続人の数が基礎控除額として控除されていました。
今後は3,000万円+600万円×法定相続人の数が基礎控除額として控除されます(平成27年1月1日以降発生する相続より適用予定)。

 例えば父が亡くなり、妻・子が2人なら8,000万円まで税金が生じなかったのが4,800万円までとなります。今までよりも相続税を意識しないといけない人が増加するのは確実になりそうです。 ちなみに現在、死亡した人のうち相続税が発生している人は全国平均でおよそ4%といわれています。この改正により4%から6%に上昇すると見込まれています。
地域別にみると、東京では13.53%、愛知では11.82%、大阪7%になり、やはり大都市圏での影響は大きくなります。

 また贈与税では税率の見直しがされました。
20歳以上の者が直系尊属(父母・祖父母など)から贈与を受けた場合には基本的には税率は引き下げとなる方向です。(4,500万円超の場合は逆に引き上げになります)。
その他の贈与場合には1,000万円~1,500万円までの贈与の場合は税率が引き下がりますが、3,000万円超の場合には逆に引き上げとなります。(平成27年1月1日以降の贈与からの適用予定)。

 また直系尊属が孫(30歳未満に限る)に教育資金をまとめて贈与するような場合には、1,500万円までは贈与税がかからない枠が構築されました(平成25年4月1日~27年12月31日までの間に拠出されたものが対象予定)。ただし、一定の要件を求められます。

 今回の改正では基本的に相続税は増税傾向に贈与税は減税傾向にありましたので、相続税の生前対策として贈与を上手に活用することはますます大切になってきそうです。
気になることがありましたらご相談頂ければと思います。

求めるサービス


 最近ダイニングテーブルとイスを買い替えるために、家具店を何店舗か見て回る機会がありました。
 明るく入りやすい店内でお手頃価格のお店、倉庫のような場所にあるアウトレット店、インターネット上のお店、ホームセンターと様々な形態での購入を検討したので、各店の持ち味を比較することができました。

 迷ってなかなか決断のできなかった私は、結局来場者一人ひとりに担当者が付く販売形態の家具店でお世話になることになりました。
 私についてくれた担当の方に、最初にテーブルとイスの好みを伝えこれくらいの予算で欲しいというと、条件に合いそうなイスにいくつか座らせてくれました。
 私の身体にフィットしているかというのを判断してくれると同時に設置場所や家族の状況を聞いてお勧めをしてくれます。
 担当者のアドバイスは店の売れ筋や商品の素材の情報の他にも、その人自身の好みの話も交えて家具職人さんのこだわり部分も教えてくださったので、選び方の分からない私でもすんなりと決めることができました。
 家具が好きだという情熱がとても伝わってくる丁寧な接客方法でしたので、私も購入した商品に愛着を持つことができ、若干予算オーバーではありましたが満足のいく買い物です。

 家具のような形のある商品を販売するにあたっても購入者の求めているサービスは違いそれぞれ異なります。
 今回私は長く使用するものなので良いものを慎重に選びたい状況でありましたが、とりあえず安く購入したいといった場合や、家にいながらにして選びたいとなると購入方法は違ってきたと思います。

 形のないサービスを提供することが多い会計事務所の仕事は、お客様の希望は、より多岐に渡るのかもしれません。
 石田会計は事務所内でもお客様に合わせて、やり方、訪問頻度、連絡の仕方も様々です。   最初の顧問契約時だけでなく、訪問時の何気ない会話の中でも求められているサービスやお客様の状況が分かる手がかりになっています。
 これから確定申告時期を迎えるにあたってお邪魔させて頂く機会も増えるので、たくさんお話を伺えたらと思います。

サラリーマンの税制改正

平成25年から影響のあるサラリーマンの税制改正(所得税)をご紹介します。
基本的に増税傾向ですが、減税項目もあります。

まず増税のものですが、震災に伴う復興所得税の課税が始まり、昨年までの納税額に2.1%加算した金額となります(平成49年まで。ただし、所得税のみです)。
もう一つの増税は、給与所得控除の改正です。
給与所得は、給与年収から給与所得控除を差し引いて所得を求めます。
この控除額は年収により金額が決まっていて、昨年までは年収が増えると上限なく控除額が増える制度でした。
しかし、今年からは年収1,500万円以上の場合は控除額は一律245万円となりました。
そのため、給与が高額な方は年収が同じでも所得が増えますので増税となります(所得税と住民税の両方です)。
1月支給の給与から、給与の多い方は上記2つの増税の影響を受けています。

一方、減税のものですが、サラリーマンの必要経費を引く制度が使いやすくなりました。
「特定支出」といわれる必要経費が多いと、確定申告することで節税になることがあります。

必要経費として認められるものは以下の通りです。
①通勤費用
②転勤で引越しをした時の旅費や引越し代
③仕事上必要な研修費用や資格の取得費用(資格取得の有無は問わない)
④単身赴任で、自宅へ帰る際の旅費
⑤仕事上必要な新聞・書籍代
⑥スーツや作業服代(服装自由な職場はダメです)
⑦取引先との接待費や贈り物で自腹部分(職場内のものはダメです)
ただし、勤務先からその費用分としてもらえる金額は対象外で、また⑤~⑦は合計で65万円までが対象になります。
利用するには、必要経費の領収書を保存し、職場で仕事上必要だと証明をもらった上で確定申告をする必要があり、手続きがちょっと面倒な制度です。

年収等によって使えるかどうかや節税額が違いますが、手間を考えると必要経費の年間合計が少なくとも100万円以上ないと利用する価値は少ないかなと思います。
最近は増税の話題が多いですが、サラリーマンの必要経費として認められるものを頭の片隅にでも覚えておいて、いざという時に使っていただければと思います。

by 加古宗利