「基礎の大切さ」

 年明けのブログでも書きましたが、今年の目標である「スポーツで趣味を見つける」を実際に行動に移すために、地元にあるゴルフスクールに先月から通い始めました。
今まで打ちっ放しには何度か行ったことがあったものの、やはり少しでも早く上達するにはそういった場所で教えてもらいながら練習をした方が効率が良いと思ったからです。

 打ちっ放しに行っていた時には、クラブの正しい握り方などもよく分からず、自分の好き勝手な打ち方をしていたため、ほとんどと言ってよいほど上達がありませんでした。
そのため、今回のゴルフスクールではまず7番アイアンを主に使用する基礎コースで一からコーチに教えてもらっています。

 まだ通い始めて間もないということもあり、クラブの握り方・振り方、体の使い方などをかなり時間をかけて教えてもらっていますが、いかに今までの自分が適当な打ち方をしていたかを思い知りました。初めのうちは今までの打ち方を直すのが難しかったのですが、時間をかけるうちに正しい打ち方が身につき始め、徐々にではありますが距離も飛ばせるようになり、上達しているのを実感できています。

 今回ゴルフスクールに通い始めて、やはり基礎がとても大切であり、時間をかけるべきところであるということを再確認しました。
 このことはどんな事にも共通することだと思います。基礎がきちんとしていなければ、難しいことに取り組んだとしても効果はあまり得られませんし、逆に基礎があればそこからの吸収も格段に早くなると思います。
 当然のことではありますが、基礎が大切であるということを常に意識しながら仕事・勉強などにも取り組んでいきたいと思います。

「歴史」

 石田会計ニュースが始まって今月号で100回を迎えることとなりました。
私自身としては昨年の9月からブログを書き始めており、まだ数回の投稿しかないため、この100回という数字には石田会計の歴史を感じます。

 石田会計に入所するまでは文章を書くという場面がほとんど無かったので、ブログのネタ探し・文章の構成の仕方などブログを書くたびに頭を悩ますとともに、もっと上手く書けるようになりたいと試行錯誤の日々です。
 数年後に、今まで私が書いてきたブログを読み返したときに、「昔に比べて成長したな」と思えるように、文章を書く技術やブログに用いることができる情報・経験をこれから身に付けていきたいです。

 これからも石田会計ニュースを通じて、石田会計の歴史をより一層深いものにしていければと思いますので、引き続きご指導お願い致します。

「チームワーク」

先日まで開催されていたソチオリンピックから多くの感動をもらいました。
中でも、スキージャンプの葛西選手が41歳で日本人最年長としてメダルを獲得したことに感銘を受けましたが、個人戦での銀メダル獲得以上に団体戦での銅メダル獲得を喜ばれていた様子だったことが強く印象に残っています。

葛西選手の年齢もそうですが、団体戦でのメンバーの中には、ケガにより体調が万全ではない選手や難病を患っておられる選手がおり、それぞれの選手が苦悩を抱える中でのメダル獲得はチームワークの賜物であると思います。
個人的な考えではありますが、個々の力だけでは成し得なかったことを、「チーム」という、お互いを信じ・助け合うことにより成し遂げることができたのではないかと思いますし、チームワークの大切さを改めて実感しました。

振り返ってみると、自分の生活の中でチームワークという言葉を最も大切にしていたのは学生時代の部活動まで遡りますが、考えてみれば石田会計での業務をする上においてもチームワークが必要となってくると思います。
現状、石田会計では事務所内でグループ制により業務に取り組むこともありますので、グループ内・事務所内のチームワークの良さは不可欠となってきます。

職業柄、しばらくの間は確定申告時期のため繁忙期が続きます。
担当制であるため、直接お客様と関わらせていただくのはそれぞれの担当者とはなりますが、繁忙期という時期だからこそ、この「チームワーク」という行動を意識して、スタッフ一同で協力し合って業務に取り組んでいきたいと思います。

「新たな方法にチャレンジする」

年明けから、税理士試験最後の科目の取得のため、専門学校の講座を受講し始めました。
受講スタイルとして、今までは直接学校へ通い講義を受ける「通学講座」で取り組んでいましたが、今回初めてパソコンやスマートフォンを通じて好きな時間に講義を受ける「web通信講座」で取り組むことにしました。

通信講座へ変更した理由として、
・移動時間が不要であること
・通信講座は通学講座とは違い、休憩時間等が含まれていないため講義時間が圧縮されていること
・場所・時間を選ばす講義を受けることができること
などのメリットがあり、今までの習慣を変えることに不安もありましたが、勉強する上で今の自分の生活スタイルにより合っているのではないかと思ったからです。
実際に、受講し始めて1ヶ月ほどが経ちますが、まだ多少慣れない部分もあるため試行錯誤しながらも、勉強を比較的順調に進めることができています。

ただしその反面、通学とは異なり決まった時間に受講する必要がないため、ダラダラしてしまう可能性があること等のデメリットももちろんあります。
そのため、自分自身を強く管理して予定を立てて行動に移していくことがより一層大切となってくるように思います。

自分の中で慣れ親しんだ事を変えるということはゼロからのスタートととも言え、最初は抵抗を感じてしまいます。ただ、そこで試行錯誤することにより新たな発見があり、自分自身を成長させられることも多いと思います。
試験勉強に限らず、これからは自分の置かれている現状とやるべきことを照らし合わせて、改善すべきことはないか・もっと良い違う方法はないか、ということを意識していくようにしたいです。

新年の抱負

今年の目標は、「スポーツで趣味を見つける」ことです。
ここ何年間かはスポーツから程遠い生活を送ってきたため、
健康やリフレッシュのためにも何かスポーツの分野での趣味を持ちたいです。

最近ではジムに通ってみたり、初めてゴルフの打ちっ放しに行ったりと少しずつですが運動する機会が増えてきたので、
今年はもっと運動する機会を増やしていき、そこから1つでも趣味と言えるまでのものを見つけていきたいと思います。

仕事においては体ではなく頭を動かすことがほとんどなので、
休日などには適度にスポーツをしてメリハリのある生活を送っていきたいです。

「個々のニーズに応える」

最近、久しぶりにレンタカーを利用する機会がありました。
今回の利用目的は観光だったため、観光地にある駅すぐの店のレンタカーを利用したのですが、観光地や名古屋などの中心部のほかにも、普段の生活でガソリンスタンドや時間極めパーキング等においてもレンタカーやより短時間単位のカーシェアリングを利用できる場所が数多く存在していることに気付きました。

レンタカーを利用する主なニーズとしては、個人的には観光やビジネスの場面がほとんどだと思っていましたが、実際には、観光地・中心部であるかどうかを問わず様々な地域にこのサービスを利用できる場所があり、それぞれの状況などに応じて異なったニーズとそのニーズに応えていくレンタカーサービスの体制が整っているのだと思いました。

この、状況に応じたニーズに応えていくということは会計事務所においても同じことが言えると思います。会計事務所の役割としては会計・税務相談、申告書の提出等が基本ではありますが、会計事務所に求めていることはそのお客様ごとによって異なっています。
そのため、これらの基本業務を行うことはもちろんですが、基本業務に加えて労務やIT関係のことなど、そのお客様に応じたニーズにオーダーメイドで応えていくことが大切であると思います。

これからは、お客様が私達にどんなことを求めているのかをいち早く捉えていけるようにし、それぞれのお客様ごとのニーズに応えていけるように幅広い知識・経験を身に付けていきたいです。

「当たり前を見つめ直す」

週末を利用して、東海地区初上陸として話題となっている会員制大型スーパーマーケット「コストコ」に行ってきました。
週末ということもあってか、店の周りには長蛇の列ができており会員登録をするのに1時間ほど待ち、会員証を受けとった後に再度20分近く待ってやっと入店できました。

いざ店内に入ってみると、大型倉庫内に食料品・日用品など様々なジャンルの商品が、ロールパンは36個で1袋、インスタント麺は40袋あたりでの販売という、近所のスーパーマーケットでは考えられないほどの販売単位で売られている中、周りのお客さんを見渡してもカートが溢れるくらいに商品を購入しており、コストコの人気ぶりがうかがえました。

コストコがここまで人気の理由はやはり、ロールパン36個で498円(1個当たり約13円)などという「超低価格」にありますが、この「超低価格」は、
①箱売りなどによるまとめ売り
②商品を売れ筋商品のみに限定
③メーカーから運ばれた商品をその状態のまま棚に運んで売り、品出しの手間を省く、
といった経費の削減により実現されています。

さらなる経費の削減として、CMやチラシなどの広告・BGMや店内の装飾をほとんど行わず、広告宣伝費などにお金をかけないという点も徹底されています。
スーパーマーケットなどにとってチラシなどの広告宣伝はして当たり前で、多くのお店は広告宣伝を行っているイメージがありましたが、コストコにおいて広告宣伝はあまり重要視されていない点に驚きました。

自分の生活においても、無意識のうちに自分では普段当たり前だと思って取り組んでいることが数多くあると思います。
でも実はその当たり前と思っていることは違う視点から見たら重要ではないこと・不必要なことであり、もっと重要なことが他にあるかもしれないということを常に意識し、仕事・勉強をはじめ毎日の何気ない行動においても当たり前となっていることを今一度見つめ直してみようと思いました。

「はじめまして」

 このたびパートからスタッフとして働くことになりました木野宏紀(きのひろき)と申します。 専門的な知識を活かした職に就きたいと思い、大学時代から税理士受験を始めました。

 税理士を目指し始めたことで、石田会計の先輩など既に実務の場で活躍されている先輩方・会社を支える経営者の方・同じ目標に向かい頑張っている友人、という本当に尊敬できる方々と出会うことができ、その出会いから多くの事を学ばせていただき感謝の日々です。

 これからもこのような毎日の出会いを大切にし、多くの方から色々な事を吸収していきたいと思うと共に、自分も少しでも人に良い影響を与えられるような魅力を身に付けていきたいです。

 まだまだ未熟者ですが、若さを生かしたフットワークの軽い税理士になれるよう頑張っていきたいと思います。これからよろしくお願いします。

BY 木野